抱き枕と合体したい人必見。抱き枕にオナホを固定する方法とおすすめホルダー
160cm x 50cm の抱き枕本体にオナホを固定する方法と、パンツ型!オナホルダー、ピローハガーの使用感を比較します。
抱き枕ライフにも慣れてきて、
「抱き枕にオナホを固定して、そのまま腰を振れたらもっと気持ちいいのでは……?」
そんなことを考え始めたあなた。
安心してください。その夢、実現できます。
今回は、160cm x 50cm の一般的なサイズの抱き枕本体にオナホを固定する方法と、実際に私が使っている2種類の固定器具を比較していきます。
使用するアイテム
使用するのはこちら。
| アイテム | リンク |
|---|---|
| パンツ型!オナホルダー | DMMの商品ページ |
| ピローハガー | NLSの商品ページ |
どちらも好きなオナホを抱き枕に固定できるアイテムですが、実際に使ってみるとかなり性格が違います。
両方使っている立場から、それぞれのメリット・デメリットをまとめます。
パンツ型!オナホルダー
メリット
装着がとにかく簡単です。
ゴムバンド部分にオナホを挟むだけなので、使いたいときにすぐセットできます。
構造も比較的シンプルなので、空気漏れなどを気にする必要がなく、雑に使いやすいのも利点です。
デメリット
パンツ部分が少し邪魔です。
名前のとおり抱き枕にパンツを履かせるような構造なのですが、実際に腰を振っている最中は、おっぱいより下の絵柄なんてほぼ見ません。
そのため、個人的には「パンツ型であること」そのものにはあまりメリットを感じませんでした。
とはいえ、実用上困るほどではありません。
ピローハガー
メリット
空気圧でかなりしっかり固定できます。
オナホが動きにくく、固定力だけでいえばかなり優秀です。
デメリット
一番の問題は、膨らませるのが面倒なことです。
使うたびに空気を入れる必要があるため、パンツ型!オナホルダーと比べると準備に手間がかかります。
さらに、構造上どうしても破損リスクがあります。
どこか一箇所にでも小さな穴が開いてしまうと空気圧が維持できなくなり、固定器具として機能しなくなります。
そして個人的に一番気になったのが、抱き枕との密着感がかなり損なわれることです。
ピローハガーは空気を入れると抱き枕の周囲が風船のように膨らむため、どうしても身体と抱き枕の間に厚みができます。
その結果、腰を振っていると、
俺はいま抱き枕と密着しているのか、それとも巨大な浮き輪の上で腰を振っているのか?
という気持ちになってきます。
抱き枕との密着感を重視する人にとっては、ここがかなり大きなマイナスポイントです。
比較まとめ
| 比較項目 | パンツ型!オナホルダー | ピローハガー |
|---|---|---|
| 装着の手軽さ | かなり簡単 | 空気を入れる手間がある |
| 固定力 | 実用上十分 | かなり強い |
| 壊れにくさ | シンプルで扱いやすい | 穴あきや空気漏れのリスクがある |
| 抱き枕との密着感 | 保ちやすい | 厚みが出やすい |
| 個人的おすすめ度 | 高い | 固定力重視ならアリ |
結論:パンツ型!オナホルダーがおすすめ
両方使った結果、個人的にはパンツ型!オナホルダーの方がおすすめです。
壊れにくさや装着の手軽さもありますが、何より大きいのが抱き枕との密着感です。
ピローハガーは固定力こそ優秀なのですが、膨らませた部分が身体と抱き枕の間に入るため、どうしても「風船の上で腰を振っている感」が出てしまいます。
一方、パンツ型!オナホルダーは構造が薄いため、抱き枕を身体に密着させたまま使いやすいです。
抱き枕相手に腰を振る以上、この差はかなり重要です。
固定器具なしでも使える?
ちなみに、オナホを固定せず、抱き枕本体の上に直接置いて使う方法もあります。
一般的な筒型のオナホであれば、これでも普通に使えます。
手軽ですし、固定器具を買う前に「そもそも抱き枕相手に腰を振るのが自分に合っているか」を試す方法としてもアリです。
ただし、この方法には大きな弱点があります。
騎乗位ができません。
固定されていないため、体勢を変えるとオナホが簡単にズレてしまいます。
いろいろな体勢で楽しみたい人や、より快適な抱き枕腰振りライフを送りたい人は、固定器具を用意した方が圧倒的に快適です。
個人的には、初めて固定器具を買うならパンツ型!オナホルダーから試すのをおすすめします。

